2010年5月12日水曜日

短縮URLでiPhoneにルートマップを送信するTips

自宅に招いた友人や、オフィスを初めて訪問する来客に、最寄り駅から目的地までの道順を知らせたいときに便利なTipです。

知人を招待する度に、毎回同じことを知らせるのは面倒だし、電話口で口頭で指示するのも結構大変。

iPhoneを持っているなら、Googleマップでルートを作成して、短縮URLで知らせる方法が便利です。

Goolgeマップでは共有用のURLが発行されますが、URL自体が長くてメールで送ると途中で切れてしまうことがあります。その点、短縮URLはそのリスクを回避してくれるのと、IMEの辞書登録しておくと簡単に呼び出せたりして効率的です。


(1)目的地と駅名を入力

まず、Googleマップにアクセスして目的地(自宅やオフィスなど)の住所を入力します。
有名なスポットであれば建物やビル名などでもOK
例)東京都港区芝浦4丁目21−1

※一時期「芝浦の島」で有名になった場所。私のすんでるところではありませんので、あしからず。。。

次に、起点になる駅名を入力します。
「◯◯駅」の形で入力するのが良いようです。

入力が終わったら「徒歩で行く」を選択して、「検索」をクリック。


(2)ルートのリンクをコピー


徒歩でのルートが表示されるので、右上の「リンク」をクリックします。
「このリンクをメールに貼り付けて地図を共有できます」にあるURLをコピーします。


(3)短縮URLを取得


bit.lyにアクセスして、コピーしたURLを貼りつけます。
上記のような短縮URLが瞬時に発行されるので、これをコピーしておきます。


(4)メールで送ってみる

このURLを相手にメールで送ります。
これをiPhoneで見ると、ちゃんとルートが表示されます。

自宅やオフィスの住所を入力すると短縮URLが表示されるように、辞書登録しておくといつでも呼び出せて便利です。